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新型PlayStation VR登場 [ゲーム]

2017年10月2日ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、PS VRの新モデルとなるCUH-ZVR2を発表し、10月14日より発売。PlayStation 4 Pro ジェットブラック 1TBモデルの型番を「CUH-7000BB01」から、新しい「CUH-7100BB01」へと変更。同10月3日PlayStation 4のシステムソフトウェアバージョン5.00NOBUNAGA(ノブナガ)を提供。
また、「PlayStation Move モーションコントローラー」についてもその性能を一部見直し、接続端子をUSB(Micro B)に変更したPS4専用モデルとして順次発売を予定しているとの事です。

まず、PlayStation 4 Pro新型番への変更ですが、性能面の変更は無し。
部品の一部変更の為の様です。ソニーのサイトで購入すれば最新の型番での販売のみになります。また、「MONSTER HUNTER:WORLD LIOLAEUS EDITION」は新型番となります。

システムソフトウェア新バージョン(ノブナガ)ですが、大きくはPlayStation VRにヘッドホンを接続して使う場合、Blu-ray DiscやDVDコンテンツを5.1および7.1バーチャルサラウンドで楽しめるようになりました。他にも変更点があるので各自チェックしてみて下さい。

最後に10月14日より発売される新型PlayStation VRですが、主に配線ケーブルを一つにまとめたりして取り回しをし易くなりました。そして大きく変化したのが新しいプロセッサーユニット。
やや小型化され「HDR映像のパススルーに対応」これがデカイ。

実はPS VR登場当時から、問題点として指摘されていた部分がパススルーに非対応。端的に言うと、PlayStation VRは4Kテレビモニターに HDR出力が出来ない、それはパススルーに非対応だから。
4K HDR出力するにはPlayStation 4を直接4K HDR端子に繋ぎかえなければけないという事。
PlayStation 4 Proで4KHDR表示でゲームをやっていて、PSVRゲームをする時に端子をいちいち繋ぎ変えるなんて面倒でいやですよね。

繋ぐイメージとしては、4KテレビとPSVR(PlayStation 4と接続済み)の間にVR用のプロセッサーユニットを中継する形になります。今回の新型のプロセッサーユニットはパススルーに対応したので、そういった面倒な事にならなくなりました。まぁ、自分の持っているPSVRは当然、初期仕様なんですけど、これから手に入れる方には朗報なんじゃないでしょうか。

PlayStation 4がProではない方は、4Kx2K HDMI切替器を使えば問題解決できるかも知れません。
自分も実は初めてこの事を知りました。わかっている方は、何をいまさらって感じだと思いますが、「BLUPOW 4Kx2K HDMI切替器 2入力1出力 1入力2出力 HDMIセレクター」を試してみたいと思います。※10.2Gbpsまでの伝送にしか対応していないのでPlayStation 4Proでは使えません。HDR対応テレビの接続許容帯域を10.2Gbpsに制限する設定(標準)にしておけば使用可能ですが1080pのHDRとなり、4Kフルスペックにはならない様です。
今の所、4K出力できるPlayStation 4Proは所有していないので未検証。製品が改良されている可能性もあり、検証が出来る状態になれば確認してみます

4KHDRテレビモニターを持っていて初期型PSVRを所有し、PlayStation 4と Proを持っている方は使い分けてもいいと思います。
やっぱり今さら感満載でしょうかね。
タグ:PlayStation VR
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