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2月1週目に観た映画 [映画・TVドラマ]

■Shall we ダンス?(日本 公開:1996年)

監督:周防正行

脚本:周防正行
出演:役所広司 草刈民代 徳間康快
出演:役所広司 草刈民代 竹中直人 他

物語:★★★★・4点
配役:★★★★★5点
演出:★★★★★5点
映像:★★★★・4点
音楽:★★★★★5点

合計23点 総合評価:★★★★・4.6点
イメージワード:ハートフル、コメディ、ダンス

感想
社交ダンス教室を舞台としたハートフルコメディではあるが、主人公の行動原理はどんな人にも共感出来る。
地味ではあるが、見終わった時の爽快感がある。
また大貫妙子が「王様と私」の主題歌をカヴァーした歌声が雰囲気があって好印象。


■太陽を盗んだ男(日本 公開:1979年)

監督:長谷川和彦
原作:レナード・シュナイダー
脚本:長谷川和彦 レナード・シュナイダー
出演:沢田研二 菅原文太 池上季実子 他

物語:★★★★★5点
配役:★★★★・4点
演出:★★★★★5点
映像:★★★★★5点
音楽:★★★★・4点

合計23点 総合評価:★★★★・4.6点
イメージワード:爆弾、脅迫、自滅

あらすじ
中学校の理科教師である城戸誠(沢田研二)は、茨城県東海村の原子力発電所から液体プルトニウムを強奪し、手製の原爆を完成させ日本政府を脅迫する。

感想
液体プルトニウムから精製して原爆を作る製造過程をしっかり見せ、完成から脅迫。
後に迷走し始める後半、そしてラスト。当時の風俗も随所に入り完成度は非常に高い。
地上波での放送は不可能かも知れないが、ソフトを手に入れて是非観て欲しい作品です。

沢田研二、菅原文太の演技が素晴らしい分、池上季実子が浮いて見えるのが残念。

『セーラー服と機関銃』『台風クラブ』監督の相米 慎二が助監督として参加していた。


■オール・ユー・ニード・イズ・キル(アメリカ合衆国 公開:2014年)
原題:Edge of Tomorrow 別題:Live Die Repeat

監督:ダグ・リーマン
原作:桜坂洋
脚本:ダンテ・W・ハーパー 他
出演:トム・クルーズ エミリー・ブラント 他

物語:★★★・・3点
配役:★★★★・4点
演出:★★★・・3点
映像:★★★★・4点
音楽:★★★・・3点

合計17点 総合評価:★★★★・3.4点
イメージワード:アクション、異星人、侵略、ループ

感想
日本のライトノベルを原作にしたSFアクション。
映像はさすがハイウッド、ただ、宇宙人の侵略、レクチャーされないまま対宇宙人の殲滅に参加させられる主人公、自分が死ぬとループして、それを繰り返し最終的に宇宙人を倒す分岐を見つけていく展開はアイディアにストーリーが振り回されている感じがする。


■ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー(アメリカ合衆国 公開:2009年)
原題:Street Fighter The Legend of Chun-Li

監督:アンジェイ・バートコウィアク

脚本:ジャスティン・マークス
出演:クリスティン・クルック エドマンド・チャン 他

物語:★★★・・3点
配役:★★★・・3点
演出:★★★・・3点
映像:★★★★4点
音楽:★★★・・3点

合計16点 総合評価:★★★★・3.2点
イメージワード:アクション、武術、春麗

感想
今回で2回目の視聴。自分としては可もなく不可もなくって感じ、ただストリートファイターファンであれば不満も多いと思う。
バンコクでのロケは見ごたえはある。

■ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記(アメリカ合衆国 公開:2007年)
原題:National Treasure: Book of Secrets

監督:ジョン・タートルトーブ
原案:テッド・エリオット テリー・ロッシオ 他
脚本:ザ・ウィバーリーズ
出演:ニコラス・ケイジ ジャスティン・バーサ 他

物語:★★★・・3点
配役:★★★★・4点
演出:★★★・・3点
映像:★★★・・3点
音楽:★★★★・4点

合計17点 総合評価:★★★★・3.4点
イメージワード:愛国、アメリカ、大統領、謎解き 遺物

感想
アメリカ人の愛国心の部分が根底に流れているので、想像はできるが胸に来るものは控えめ。
謎解きの側面からも見られるので、前作が面白かったと思う人は楽しめるはず。
大当たりも無いけど大外しもない無難な印象。


■羊たちの沈黙(アメリカ合衆国 公開:1991年)
原題:The Silence of the Lambs

監督:ジョナサン・デミ
原作:トマス・ハリス
脚本:テッド・タリー(脚色)
出演:ジョディ・フォスター アンソニー・ホプキンス 他

物語:★★★★・4点
配役:★★★★★5点
演出:★★★★★5点
映像:★★★★★5点
音楽:★★★★・4点

合計23点 総合評価:★★★★・4.6点
イメージワード:猟奇、犯罪、FBI、心理捜査

感想
連続猟奇殺人事件の犯人を捕らえる為、元精神科医の囚人ハンニバル・レクターの力をかりてFBIアカデミーの実習生クラリス・スターリング(ジョディ・フォスター)が、レクターとの危険な信頼関係を築いて行く展開はスリリングで上手く出来ている。


■ミッション・インポッシブル(アメリカ合衆国 公開:1996年)
原題:Mission:Impossible

監督:ブライアン・デ・パルマ
原案:デヴィッド・コープ スティーブン・ザイリアン
脚本:デヴィッド・コープ ロバート・タウン スティーヴン・ザイリアン
出演:トム・クルーズ ジョン・ヴォイト エマニュエル・ベアール 他

物語:★★★★・4点
配役:★★★★★5点
演出:★★★★・4点
映像:★★★★・4点
音楽:★★★★★5点

合計22点 総合評価:★★★★・4.4点
イメージワード:アクション、スパイ

感想
やはりあのオープニングテーマは名曲だなと感じさせてくれます。
デ・パルマの少しシックな映像とアクションのスリリングな映像が絶妙な配分で構成されている。
ただ、物語の速いテンポに細かい部分が判りにくい感じがある。


■ファーゴ(アメリカ合衆国 公開:1996年)

監督:ジョエル・コーエン
原作:レナード・シュナイダー
脚本:ジョエル・コーエン イーサン・コーエン
出演:フランシス・マクドーマンド ウィリアム・H・メイシー 他

物語:★★★★★5点
配役:★★★★★5点
演出:★★★★★5点
映像:★★★★★5点
音楽:★★★★・4点

合計12点 総合評価:★★★★・4.8点
イメージワード:事件、誘拐

あらすじ
自動車セールスマンのジェリー・ランディガードは自身の妻ジーンを誘拐させ、裕福な義理の父親から身代金をせしめる計画を立てる。
誘拐依頼した二人組は、逃げる途中に彼らを不審に思ったパトロール中の警察官、目撃者を殺害。
次第に取り返しのつかない状況へと進む。


感想
こ狡い計画があらぬ方向へと進み進退窮まっていく主人公、誘拐依頼された男が人を殺す事に躊躇しなくなっていく過程。それを追う妊娠中の女性署長。
なぜそこまでしなければならなかったのか漠然とした社会不安と幸せの只中の女性署長との対比。
非常に良く出来た作品。お勧めします。



■時計じかけのオレンジ(イギリス・アメリカ 公開:1971年)
原題:A CLOCKWORK ORANGE

監督:スタンリー・キューブリック

脚本:スタンリー・キューブリック
出演:マルコム・マクダウェル パトリック・マギー 他

物語:★★★★・4点
配役:★★★★★5点
演出:★★★★★5点
映像:★★★★・4点
音楽:★★★★★5点

合計23点 総合評価:★★★★・4.6点
イメージワード:暴力、犯罪、更生

感想
暴力やセックス、ドラッグ、卑猥な描写などもあるので、視聴年齢は気を付けた方がいい。
だが、奇抜でアートチックな演出は強烈で、主人公役のマルコム・マクダウェルの演技が素晴らしい。
スタンリー・キューブリックが鬼才と呼ばれるのも頷けるという作品。

タグ:映画 感想
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