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ここ1ヶ月間半ほどで見た映画 [映画・TVドラマ]

ここ1ヶ月間半ほどで見た映画は以下

・「スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間」(邦題)
原題「CONTRACTED」(2013年:アメリカ)
監督:エリック・イングランド
主演: ナジャラ・タウンゼント、キャロライン・ウィリアムズ。


・「永遠の0(ゼロ)」(2013年)
監督:山崎貴
脚本:山崎貴、林民夫
原作:百田尚樹
主演:岡田准一、三浦春馬、井上真央。


・「白ゆき姫殺人事件」(2014年)
監督:中村義洋
脚本:林民夫
原作:湊かなえ
主演:井上真央、綾野剛。


・「万能鑑定士Q~モナ・リザの瞳~」(2014年)
監督:佐藤信介
脚本:宇田学
原作:松岡圭祐
主演:綾瀬はるか、松坂桃李。


・「悪魔の手毬唄」(1977年)
監督:市川崑
脚本:久里子亭
原作:横溝正史
主演:石坂浩二、岸惠子。


・「プレデター(Predator)」(1987年公開:アメリカ)
監督:ジョン・マクティアナン
脚本:ジム・トーマス、ジョン・トーマス。
主演:アーノルド・シュワルツェネッガー、カール・ウェザース。


・「バタリアン」(1985年公開:アメリカ)
原題「The Return of the Living Dead」
監督・脚本:ダン・オバノン
主演:クルー・ギャラガー。


といった所です。
ちなみにバタリアンの監督・脚本をしているダン・オバノンはエイリアンの脚本も手がけています。
2009年12月17日、ロサンゼルス市内にて死去。

時間がある時に、概要など追記できればと思ってます・・・。

以下、個人的な感想です。

・「スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間」
あらすじ
主人公サマンサは、レズビアンで、パートナーとうまくいっていない。
ある日ホームパーティーで行きずりの男と関係を持ち、次の日から体調が悪化していく。
精神状態も不安定になって行き、体調はさらに悪化をたどり最悪の結末が訪れる。

感想
題名から、結末が分かりきっているので、その過程が見所という事という事なのでしょう。
ゾンビ化はウイルス感染するという解釈になってます。
主人公のサマンサが、レズビアン、過去に薬中、自傷癖があるなど、特殊な生い立ち。
気付いたら大量出血、壊死した部分から蛆が落ちたり、気色のいい作品ではありません。

おすすめ度(5段階評価)★★



・「永遠の0(ゼロ)」
あらすじ
佐伯健太郎(三浦春馬)という青年と、その姉慶子(吹石一恵)が実の祖父である宮部久蔵(岡田准一)を知るために話を聞いて回り、その中で零戦パイロットであることが知らされ過去が語られるという展開。

感想
ネタバレになるのであまり詳しくは書けないのですが、宮部久蔵(岡田准一)が過去に取った行動が、ピースがはまる様にストーリーの全体像が浮き出して行くという構成は、次にどなるんだろうという好奇心をくすぐる。ただ、知ってしまえば、ちょっと都合がよすぎたり、そもそも宮部久蔵の運命を決める選択の動機が弱い。さらに言うなら戦争という史実として疑問もある。ラストシーンはファンタジー色が強い気がする。

おすすめ度(5段階評価)★★



・「白ゆき姫殺人事件」
あらすじ
テレビワイドショーの制作を請け負う契約ディレクターの赤星雄治(綾野剛)が化粧品会社のOL・三木典子(菜々緒)が滅多刺しにされ燃やされた事件を取材している最中に、根拠の無い憶測をSNSでつぶやいた事でネット炎上。誹謗中傷の犯人探しが始まり、城野美姫(井上真央)犯人として祭り上げられ、客観的証言と思い込みの証言が混ざり、事実が何であるか見えにくくなってしまって行くという、展開。

感想
推理物とネット炎上をうまくからめたアイディアがとても新鮮。
井上真央の地味で目立たない演技がストーリーとマッチしていてとてもいい。こんな演技も出来るのか・・・さすが女優と感じさせてくれました。
綾野剛の演技も出すぎず、とはいえ存在感もしっかりがあって好印象でした。

おすすめ度(5段階評価)★★★



・「万能鑑定士Q~モナ・リザの瞳~」
あらすじ
万能鑑定士Qという店の女主人、凜田莉子(綾瀬はるか)が40年ぶりに日本にやってくることになったダ・ヴィンチの名画『モナ・リザ』の臨時学芸員の採用試験に招かれる事が切欠で雑誌記者、小笠原悠斗(松坂桃李)と共に陰謀に巻き込まれるといった展開。

感想
小笠原悠斗が凜田莉子に関わって行く必然性が弱く、都合良すぎて納得できない。特殊能力も
含めて・・・。臨時学芸員の採用試験も数十点の贋作の中から本物を直感だけ選ぶっていう練
習があまりにも不自然すぎて、何かあるんだろうと思っていたら、やっぱり的中。

一部ネタバレしてしまいますが・・・。
万能鑑定士なる特殊能力者が手品に騙されてしまったけど、最終的にはその特殊能力を使って解決しちゃいました~といった感じ。軽っ!

ちょっと厳しいですが、おすすめ度(5段階評価)★★



・「悪魔の手毬唄」
あらすじ
古い因習がいまも残る鬼首村(オニコベムラ)。その村に伝わる手毬唄の歌詞に見立てた殺人事件が発生する。事件解決を磯川警部(若山富三郎)から依頼された金田一耕助。(石坂浩二)事件の背後に村を二分する、由良家と仁礼家の存在。金田一は真犯人を見つけ出すため、失われた手毬唄の秘密を追う。
石坂浩二の金田一耕助シリーズ第二弾。

感想
一言では語れないほどの完成度。登場人物が多数出て来てストーリーも複雑そうに見えるのですが、ラストに向かって行くほどシンプルに収束していく、そして感情を揺さぶられる結末。
ドラマ性の高い良作。個性的な登場人物、展開のテンポ、カット割など古さは感じない。
若山富三郎さんの磯川警部がまたいい。
ただ、フイルムの色味のせいなのか、鮮やかさが無く、そちらの方で古臭さく感じてしまうの
が残念。
ど根性ガエル(2015年、NTV)京子のおばあちゃん 役の白石加代子も出演してます。

おすすめ度(5段階評価)★★★★



・「プレデター(Predator)」
あらすじ
屈強な軍人・"ダッチ"(アーノルド・シュワルツェネッガー)率いる特殊部隊が、中央アメリカの架空の国バル・ベルデでゲリラたちの手から捕虜を救出する任務に就いた後、正体不明の高度な技術を持つ地球外生命体・プレデターに狙われるという物語。

感想
最初は戦争映画、狩る側、後半は立場が逆転して未知の生命体との闘いで狩られる側にと、巧みなプロット。生き残る為の戦術を裏読みする駆け引き、観る側をグイグイ引き込む展開、アイディア、アクションは素晴らしいとしか言いようが無い。
エンドクレジットでニヤリとさせられたり、エンターテイメントとしての日本とアメリカの映
画の差をまじまじと見せつけられた気がする。
ただ、アメリカ映画特有のグロ表現がある為、苦手な人は気を付けた方がいいかも・・・。

監督のジョン・マクティアナンは次の年1988年に「ダイ・ハード (Die Hard」1990年に
レッド・オクトーバーを追え! (The Hunt for Red October)を監督している。
まさに、さもありなんというべきか。

おすすめ度(5段階評価)★★★★



・「バタリアン」
あらすじ
軍の移送ミスによって会社の倉庫に「死体を蘇らせてゾンビ化させる」という物質「トライオキシン245」が保管されている。それを知りフレディとフランクがそのゾンビの入った容器を叩いてみたところ、突然ガスが噴き出す。
ガスによって医学用に保管されていた死体がゾンビとなり、2人は社長のバートを呼び、3人がかりでゾンビを取り押さえ、秘密裏に処理しようと、会社のそばにある火葬場で焼却することにした。しかし、煙突から舞い上がった煙は雨雲を呼び、墓地に染み込み死体を次々とゾンビにしていく。

感想
グロいホラーコメディーとでも言いましょうか。
驚かす系ではなく、とにかく悪趣味!キモい!、幼稚な展開。
女性の全裸が出てくるのでボカシが入っていたりします。字幕版を観たのですが、吹き替え版が面白いらしい。なぜあんなに脳みそ食いたがるのか(笑)こういう系の映画は理屈では無くノリで楽しむ物な
でしょうね。

おすすめ度(5段階評価)★★



タグ:映画 感想
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